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2013年6月28日金曜日

美味しい台湾フルーツを食べるなら陳記百果園へ

もう7月。
夏休みで台湾へ行かれる方も多いのではないでしょうか。

今、台湾は夏真っ盛り。
フルーツも真っ盛りの時期です。

日本ではなかなか食べることが少ない果物を楽しみたいですね。
台湾ではスーパーや、町の果物屋さん、朝市などでも珍しい果物を手ごろに手に入れることができます。


でも、せっかくだから専門店で極上の物を味わってみるのもいかがですか?


陳記百果園さんです。
台湾の千疋屋とも言われているらしいですね。最近知りました。
日本のメディアにも数多く取り上げられている有名店です。

たしかにそれに相応しく、市場よりはちょっとお高めですが、品質と味は抜群です。
(それでも日本で食べるよりはお手頃なものが多いです)

マンゴー氷ダブル 180元(約550円)

見たことがない物も
小ぢんまりとした店内には、様々な果物が並んでいます。

フリーでいただけます

(日本語メニュー名)マンゴーの妖精130元(約400円)
結局旬のマンゴーしか食べなかったのですが、これが美味しいのなんのって。
ねっとり滑らかで香り豊かで上品な甘さ。
上に乗っているシャーベットも、負けないくらいの存在感を出していました。


様々なジャムやドライフルーツが
そして、こちらでさらに楽しいのが、ジャムやドライフルーツ、キャンディなどを扱っているということ。
この美味しい感動をお土産にする事が出来ます。
日本ではなかなかない珍しいジャムもあるので、探してみてください。


陳記百果園
台北市敦化南路一段100巷7弄2號
 +886-2-27722010

2013年6月21日金曜日

コンビニで出会った高級茶の味

毎日梅雨らしい天気が続いていますね。
この梅雨が終わると、いよいよ夏がやってきます。

私は日本の蒸し暑さを感じると、台湾の音楽を聴きながらちょっと頭の中に台湾を思い浮かべて見ます。
ほんの少しだけですが、紛れます。本当にほんの少しだけ。


さて、台湾も日本以上に暑いこの時期、街歩きにも水分は手放せません。
その点台北市街地ではコンビニが数多ありますので、いつでも水分補給ができます。

以前、台湾のコンビニで見つけた烏龍茶の美味しさに驚いてしまいました。
それが、「茶裏王・濃韻 阿里山烏龍茶」です。

コンビニで買えるお水などの飲料の価格が、18元~26元前後と考えるとこの25元のお茶は日本円で80円といえども高いほうです。
でも、暑さしのぎに飲むには喉がびっくりするほど美味しいのです。

香りと甘み(加糖ではありません)が豊かで、ゆっくり味わいたいくらい。
これを日常的に味わえる台湾の方がまた羨ましくなりました。

私は台北で初めて購入し、台南でも見つけて嬉しくなってずっと飲んでいました。
 阿里山烏龍茶葉はお高いですが、お気軽にまずは一本試してみてはいかがですか?

台湾にはお金をかけなくても美味しいものがたくさんあります。
コンビニだからと甘く見ないで、是非じぶんの好みの物を探してみてください。



25元(80円ほど)


CMです

2013年5月29日水曜日

濟南鮮湯包

こんにちは。

どれもこれも美味しいので、「美味しいの、もう飽きたー」と意味不明のため息を漏らすほど、美味しかったお店をご紹介します。

濟南鮮湯包
台北市濟南路三段20号
(02)8773-7596
11:00~14:30 17:00~21:00
外観①
外観②
中で一生懸命作ってますね
威勢のいい店員さんの声に案内されて、席に着きました。
日本語のメニューがあるので、初めてでもじっくり悩むことができます。

日本語のメニュー
まずは、小龍包(160元)。
見て分かるように、中のスープが皮の裾を広げています。
中のお肉の甘さと皮とスープの一体感。
口に入れると薄い皮がとろけます。たまりません。

小龍包160元

続いては、新鮮な鯛のスープ小(60元)。
さっぱり塩味に、出汁が聞いていて美味しい。

新鮮な鯛のスープ小60元
麵もいっときましょう。
汁なし台湾ラーメン細麺50元。
麵の下に甘辛いひき肉ソースがあるので、絡めて食べます。
上品なお味でした。
汁なし台湾ラーメン細麺50元
お次は炒飯です。
米好き、炒飯大好きの娘がいるので、炒飯は2種類を注文しました。

エビ炒飯(130元)。
画像では移っていませんが、大きめのエビがゴロっと入っています。

エビ炒飯130元
そして、日本では珍しいシラス炒飯(130元)です。
イメージしていたのとは全く違っていて、ご飯を覆い尽くすほどのシラスがかかっていて驚きました。
カラッとフライにしたシラスです。
娘(2歳半)はこれが一番気に入ったようで、ほとんと一皿一人で食べてしまいました。
娘、もう一皿頼もうかと思ったくらいの食べっぷり。
最後はパリパリ羽根つき餃子(120元)。
羽根は店員さんが手際よく切って行ってくれます。
皮はもちもちで、中身との一体感は言うまでも無く、美味しかったです。
見た目とイメージが違います。是非食べてほしいです。

お腹いっぱいでも入るんだな~
これだけの味と量を堪能しても、日本円で2千円弱。
満腹、大満足でした。


この後、腹ごなしに歩いて帰ろうとプラプラしていると・・・・・・
お、学習塾ですね。
・・・・・・・・ん?
なんか気になるので、寄ってみました。

見覚えがある?!
〇ーポくん?!
こちらのほうが、色白ですし気のせいかもしれませんね。


2013年3月26日火曜日

鼎泰豊(ディンタイフォン)へ行って見た

間もなくゴールデンウィークですね。
旅行の予定などを立てるこれからの時期、とてもわくわくしますね。

マンゴーが出回る時期を迎えるこれからは、台湾に行ってみようと思う方も多いのではないでしょうか。

台湾といえば、といって出てくる言葉の1.2を争うのではないかというくらい有名なお店、鼎泰豊。
私のパソコンでカタカナで入力しても変換されたのには驚きました。
それくらい有名なのでしょうね。

鼎泰豊
アメリカニューヨークタイムズ紙「世界の人気レストラン10店」の台北・点心のスーパーブランド。
※鼎泰豊HPより



お店の前では小龍包ちゃんが、小龍包でお迎え

                   <烤麩 お麩と野菜の煮つけ>
グルテン好きにはたまらない
きくらげ、筍、枝豆などをお醤油味で煮たもの。
肉が入っていないので、さっぱりしているのかと思いきや、結構油っぽい。


<酢菜肉絲肉乾伴麵 高菜と豚入り乾麺>
二歳児娘が気に入りました
高菜のスープがない麺です。
酢菜とありますが、強い酸味はなくさっぱりしていてとても美味しいです。


<蝦仁蛋炒飯 エビチャーハン>
真の代表メニュー!(個人的感想)

鼎泰豊は小龍包より、炒飯のほうが感動できる!と私は思っています。
それくらいここの炒飯は美味しいです。
ふんわりパラパラなご飯に、大ぶりのエビが入っています。
炒飯を食べたくて、滞在中通ったこともあります。



<元盅牛肉湯 牛肉スープ>
塩味
牛肉のスープは、塩味で臭みもなく美味しかったです。


<菜肉蒸餃 野菜と豚肉入り蒸し餃子>
グリーンがきれい
皮が厚そうですが、野菜入りのさっぱりな中身と皮のバランスがとてもよく美味しいです。
さすが!

<紅油抄手 ピリ辛湯でワンタン(野菜)>
やっぱり皮よね
見た目は真っ赤で辛そうですが、そんなに辛くはないです。
小さな子にはまだ無理だと思いますが、美味しいです。

<小龍包>
言わずと知れた鉄板メニュー
お待たせしました。真打登場!小龍包です。
有名店だと、名前だけで実は・・・と思うお店も多いですが、ここは違います。
やっぱり美味しい♪
皮と肉のバランスが絶妙。口の中で一つになります。


魅力的♪
新メニューなのでしょうか、気になるものを見つけたので早速こちらも頼んでみました。

<銀耳四寶甜湯 しろきくらげの四宝デザート>
これで80元(約240円)
甘いシロップに、しろきくらげとゆり根などが入った体によさそうなデザート。
そんなに強い特徴はなかったです。

<豆沙小龍包 あんいり小龍包
シメに最高
餡子がぴっちり入った、小ぶりの小龍包です。
甘すぎず、とても上品な味は、旅で疲れた体にはとても染み入ります。


さて、こんなかんじで大人二人こども一人で食べまくりました。

まだまだ夢(食事)の途中


いかがでしたか?
もう少し、お店の様子です。


<並ばずに入店するには?>

私は忠孝店に行きます。
信善店ほど混み合っていないからです。
ただし、それでも人気店なので食事時は並んで待つことになります。
そこで、私たちは朝の開店直後(午前10時)を狙って行きます。
ほぼ並ばずにスムーズに入店できます。

親切な店員さんたち


<子供連れ、初心者にも安心>

日本の感覚で飲食店に入って、ちょっと困るのが子供椅子がないこと。
でも、鼎泰豊には子供椅子がありました。
他にも、子供用のカトラリーもありました。


また、トイレもとても綺麗です。
開店直後では、まだ掃除中だったのですが消毒液をシュッシュと使って念入りにお掃除されていました。

夜市や他のお店よりは若干割高ですが、
台湾の味、料理がよくわからないという初心者の方にお勧めです。
台湾の美味しい小龍包、チャーハンを楽しみに、是非いって見てください。

初めのうち、私はこのお店の味を基準に、いろいろなお店を回っていました。
自分の好みがわかり、ごまんとある台湾料理に出会いたくなりますから。

<鼎泰豊(忠考分店)>
 住所:台北市忠孝東路4段218号
TEL:02-2721-7890
MRT板南線忠孝敦化駅3番出口から徒歩5分。
http://www.dintaifung.com.tw/jp/default.htm

2013年2月26日火曜日

台南の度小月本舗へ行く

台南といえば、担仔麺。
香格里拉台南遠東國際大飯店の朝食でも、担仔麺がありました。

そして担仔麺といえば、度小月といっても過言ではないくらい、創業100年の有名店です。

見つけた!ついに来たぜ!


台南旅の目的の一つが、この度小月の担仔麺を食べることでした。
担仔麺のお店や、度小月の支店は数あれど、本店は味が違うと聞いていたので一度は訪れてみたいと思っていました。

夕飯に食べようと、周辺の町並みを散策しながらお店へ向かいます。
お店の並び数軒隣には消防署がありました。

真面目に待機してる・・はず
これで火消し作業!?
merry christmas and a happy new year な雰囲気が満載の消防署でした。 

楽しい消防署を通り過ぎると、いよいよ見えてきました。

じゃじゃーん!
夕方5時頃入店したのですが、初めは空いていましたがあっという間にお店の外まで並んでいました。
日本人のお客さんも多く、日本語メニューももちろんありました。

さぁて、席に着き何を食べようかと、ちょっと心を落ち着け店内を見渡します。

入り口で肉そぼろを操ります


レトロモダンな店内
暗くて、小ぢんまりとした店内はインテリアにも拘っているようで、レトロモダンな感じがして台南風情を醸し出していました。小奇麗なお店です。

          安平蝦捲 120元
まずは、安平蝦捲(エビ巻き)120元。パリパリとした皮の中に、ふんわりプリプリのエビのすり身が入っています。付け合せの生姜が大胆です。

魯肉飯 たしか50元程度
続いては、魯肉飯(ルーローファン)値段を忘れてしまいましたが、50元程度だったかと。。
もう、言葉は要りません(というか、おいしさをうまく表現できない)。ただただ口に頬張るだけ。


器を抱えて食べるべし!食べるべし!

そして、ようやく巡り会えました。台南度小月の担・仔・麺~!
肉の甘みと、香ばしい味付け。量も小ぶりなのが、いろいろ試せてうれしい。
う~ん、美味しい♪

真打登場!!
私は、特にこの味付け卵が気に入ってしまい、翌日もこの卵食べたさに再来店しました。
この卵だけ持って帰りたかった~。
五香粉の香りなのでしょうか、ちょっとスパイシーで香ばしい。
とにかくクセになる味でした。

ぜひ、台南へ行ったら立ち寄ってみてください。
麺やご飯の量が少ないので、食前食後でも気軽に立ち寄れると思います。


台南度小月担仔麺本舗
地址:台南市中正路16號
電話:06-2231-744
營業時間:11:00~24:30
http://www.iddi.com.tw/

2013年2月15日金曜日

マンゴーワインで手作りチョコレート

出来上がるまでに倍のチョコは食べてるな
昨日はバレンタインデーでしたね。
台湾では情人節と言って、男性から女性に贈り物をするようです。

私も手作りにしました。

ちょうど国産レモンをいただいたこともあったので、それを使って作りました。

その名も
「レモンピール・マンゴーワインチョコレート」(写真上)
黒芝麻生チョコとマンゴーワイン生チョコクルミ入り」(写真下)

の三種類を作りました。

ドキドキ恋する相手に渡すには、名前が長すぎて嫌がられるかもしれませんね。

生チョコのレシピで生クリームを少なめにして、そこへ台湾で買ってきたマンゴーワインを加えました。
レモンとマンゴーがフルーティーな感じで美味しいチョコが出来ました。

二日がかりで乾燥させました
マンゴーの味はうっすら・・・
レモンの中身ははちみつ漬けに

話はかわりますが、FOODEX JAPAN2013の招待券が届きました。
嬉しい。


昨年も行きましたが、世界中の食品が集うので一日で何か国も旅行したような気分になれます。
もちろん、台湾ブースをじっくりまわりいい出会いを探しつつ、ほかの国々の食文化にも触れたいと思っています。

楽しみです。

2012年10月25日木曜日

芒果(マンゴー)を心おきなく食べるために

台湾旅行の楽しみは、何といってもその種類と味と豊富さで魅了してやまない
「食」であると私は思っています。

空港で飛輪海に出迎えられても、頭の中は・・・・

朝から晩まで、あれも食べたい、これも食べたいと頭の中は右往左往しています。
ところが、残念なことに人間の胃は1つ。
そして、容量にも限りがあるのです。
いつ、どこで何を食べるかを考えていかないと、お目当てに会ったときに苦しくて入らない・・・なんて事もしばしば。

前に言いましたが、特に食べられる時期が限られている、
台湾マンゴー【芒果】は心おきなく滞在中は食べたいもの。

そこで、思いついたのが「朝から芒果」(マンゴー)です。



台湾では朝食も外食できる場所が充実しています。
滞在中、起きた時から胃袋の予定が目白押し。

そこで、考えたのが出かける前にホテルで芒果を食べること。

前置きが長くなりましたがその方法をご紹介します。

寝起きで芒果を食べるためには、ホテルに常備する必要があります。
そこで、私は台湾へ到着後ホテルへ到着前に道すがらスーパーやデパート、市場などで芒果を買うことにしています。
それらを持ち帰り、滞在中ホテルの冷蔵庫でいつでも食べ頃を常備しておくのです。

そして、朝出かける前や帰ってきてから、とにかく思いついた時に部屋で芒果を食べられる環境にしておくのです。

たったそれだけ?と思われたかも知れません。
でも、食のパラダイス台湾で胃の隙間を狙うのは本当に難しい。
また、お目当ての芒果冰(マンゴーピン:マンゴーのかき氷)のお店が観光地から遠いとか、芒果だけお腹いっぱい食べたいといった不測の事態にも対処できるので安心なのです。


朝、夜の市場、スーパー、デパートで芒果を買うことができます。 
私のこれまでの経験で言うと、品質はデパート、市場が良いと思います。
値段が良いのもデパートです。

ここまで書いておいて、振り返ると我ながら食いしん坊というか卑しさに恥ずかしくなりますね。

そうはいっても、どれだけ満腹でも美味しいのが台湾の食の魅力なのです。